つくば市マンション ヴィバーズつくば二ノ宮 反対のトピック
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朝日新聞のコラム、私の視点で 弁護士の中島晃さんは次のように述べてます。
『都市空間は本来、公共の財産である』
とした上で
『超高層マンションの建設で業者が開発利益を得る一方で、良好な都市景観の形成という市民全体に共通する環境に関わる利益が犠牲にされる事態はわが国の都市政策の貧困を示す以外の何ものでもない』
ヴィバーズも二の宮の住環境のよさを利用し、住環境のよさを犠牲にして、利益を得ようとしていると考えられますがどうでしょうか?
ィバーズは建替えに際しては、少なくとも現在の規制内の18m以下になるのでしょうけれど、建て替えができるかどうか?、長期間にわたって回りに迷惑をかけ続ける。
学園都市は田園都市。なんて、もう恥ずかしくっていえないですね。
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二の宮4丁目の住民は、
既存不適格物件となるマンションを歓迎しません私達は、子を持つ親として、よい住環境を子供達に残したいのです。
近隣に迷惑をかけない建物としていただきたい
せめて
つくば市都市計画高度地区案を遵守した建物としていただきたい
(18m以下)
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****協栄工務店へのお願い 1月**** なぜ24.88m(都市計画高度地区案に違反) でなければ採算がとれないのか? その理由を説明してください。 既存不適格物件を建てないでください |
高度地区計画(高さ制限18m等)は、多くのつくば市民の願いです
これに適合したマンションだと、なぜ採算がとれないのか?
その説明なしに『合法だ・理解しろ』は、強引すぎます。
モラルに反します。
住民と争いが生じるのは当然です。
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つくば市マンション ヴィバーズつくば二の宮建設をめぐり、協栄工務店とつくば市二の宮住民は諍いを生じています。
近隣住民がヴィバーズつくば二の宮を迷惑マンションとしている理由のひとつに、大きな圧迫感があります。
これまで良好な環境、すみやすい家が一転して、ひどい環境になってしまう。これがつくば市や日本のいたるところに今おこっていることなのです。
圧迫感を計測する指標として形態率というものがあります。
形態率が4%を超えると圧迫感があるといえ、8%を超えると「受忍限度」を超えるといえるそうです(科学的に)。
つくば市の二の宮4丁目ヴィバーズつくば二の宮の場合はどうなのでしょうか?
正確にはわかりませんが、ざっと計算したところ、近隣住居に対して、20-35%程度の圧迫感をあたえるようです。
今、ヴィバーズつくば二の宮の状況と同じような迷惑マンション問題が、千葉船橋市習志野台でグーディッシュに対しておこっています。そして今、圧迫感を含む問題について裁判が行われています。
ヴィバーズつくば二の宮は、(たぶん)習志野台のグーディッシュマンションや千現の14階マンションより、圧迫感は大きいかもしれませんし、少なくとも匹敵する圧迫感を示しています。習志野台の裁判結果に注目されますが、これにより、圧迫感が受忍限度を超えると(裁判上)判断された場合、
近隣住民は、協栄工務店と購入者に対して、謝罪と補償を求めることが可能かもしれません。
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****協栄工務店へのお願い 12月**** 高度地区計画案(高さ制限:18mなど)を守ってください 来春施行予定です 既存不適格物件を建てないでください |
高度地区計画(高さ制限18m等)は、多くのつくば市民の願いです
駆け込み・脱法とおもわれる行動は、モラルに反します
商品を選ぶときは、どういう会社がつくったのか ご留意ください
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つくば市マンション騒動は納まらず、つくば市の進める都市計画・高度地区施行を前にして、駆け込み建築が相次いでいます。
協栄工務店によるビヴァーズつくば二の宮(v-ninomiya.com)は、12月20日に住民への一度の説明会の開催なく、工事が開催されるということで、つくば市二の宮は殺気立っています。
12月20日は朝から、千現反対グループの応援のもと、二の宮4丁目工事現場付近は、大騒動になる予感がします。
さて、12月16日、自治会を中心につくば市二の宮の住民たちにより、恒例の芋煮会が催されました。ちょうど朝にヴィバーズの折込広告(隅っこに予告広告とあり)があったこともあり、協栄工務店マンション事業部の話題、ヴィバーズつくば二の宮の話題、高度地区の話題などで盛り上がったところです。
千現の方や、市議のかたも遊びに来ていただき、ひさびさにほっとする、楽しいひと時が過ごせました。こういった催しが、地域一体を強め、反対運動がおこせているのかもしれませんね。
松木に6階建てのマンションを建てた業者が様子を見に来たそうです。
たぶん次の標的として二の宮を狙っているのでしょう。
『(松ノ木では全く反対運動がなかったのに) どうして二の宮では反対運動がおきたのか?』
と質問していたようです。ブログについてお褒めのお言葉をいただけたようでありがとうございます。うそ偽りのない言葉で今後もマンション問題を住民の視点で発信していきます今後ともよろしく。
千現の方とお話しました。
私『千現の反対運動はすごいですね。どうやって反対運動を起こしたのですか?』
千現『二の宮のまねをしたのですよ。二の宮でここまでやれるのだから、うちらでもやろうってことで』
とてもうれしく感じました。相乗効果だったのですね。
最初マンションがたつということで当惑して
全国的なマンション反対運動を専門にしている方に相談したときの言葉。
『つくば市の住民はおとなしすぎて業者になめられている』
これが火種になって大きくなってきました。
反対運動の必要性をしみじみ実感しました。
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つくば市二の宮4丁目に協栄工務店は新築マンションヴィバーズつくば二の宮を建てようとして、ほとんどの二の宮4丁目の住民は、この高層マンション建設これに反対しています。つくば市はマンション問題でいっぱいです。
千現一丁目のタカラレーベンも、戸建住宅街に14階建てのたてものが建つということで、大反対が叫ばれていますが、協栄手工務店はまだまし という見方がありました。
これまで、なんども協栄工務店は住民の信頼を裏切ってきており、住民は不信感がいっぱいです。
今回は工事に関してです。
自治会(二の宮4丁目常設委員)から正式に抗議の文書を協栄工務店に送りました。
協栄工務店は、しっかりと対応していただきたいと思います。
「子を持つ親」そして「子を守る親達の責任」として、工事協定、工事説明により住民の安全が確保されたことを確認した後に日程を変更することを "強く要求" します。
つくば市マンション問題の根幹は業者の誠意であることご認識ください。
以下に自治会より送付した文書を掲載します。
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http://mitsuma.cocolog-nifty.com/2miya/2006/11/post_98fb.html
うちは戸建てなのですが、あるハウスメーカーで建てました。最初3階にしよと思ったのですが、メーカーの設計士さんに、近隣に迷惑をかけますからそれはやめましょうといわれました。窓の位置も隣の家の窓の位置を考慮して、迷惑にならないようにされました。塀なの外構のデザインも、わざわざ住宅地の写真をとり、街並みなあったも、近隣と調和のとれたものにされました。
一方で、同じハウスメーカーでも某社は全く、環境との調和を考えない計画を提案してました。
建築会社全体が悪者なのではなく、
タカラレーベンは協栄工務店のような近隣に配慮しない会社もあるということで、こういった会社が残っているのは、こういった会社の物件を購入するひとがいるからだとおもいます。消費者も、自分達だけでなく、社会全体を考えて、商品そのものだけでなく、どういった会社がつくっているのか ということを考える時代なのでしょうね
今、つくば市は、高度地区計画案に違反するマンション業者に対して、高度地区計画案を遵守するようお願いしているようです。
しかし、強制力がないので、結局は 業者のモラル に頼るしかないようです。
そうすると、
購買者を含む 市民全体の意識が高まる必要がある のでしょうね。
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つくば二の宮新築マンションヴィバーズつくば二の宮は、戸建て中心の住宅街に建つ、8階建ての建物で、近隣住民だけでなく、二の宮4丁目の住民をはじめとして、多くのかたが
このままでは『 つくば らしさ 』がなくなると懸念しています。
『つくばらしさ』とはなんでしょうか?
つくば市の最上位計画である第三次つくば市総合計画では、人と科学が調和し、安らぎと活力に満ちた『“健康で健全なまち・つくば”の創造』をめざすとあります。
このことは、つくば市のマスタープランにも記載されています。
市の特徴である豊かな『自然』、高度に集積した『科学』が調和した『田園都市つくば』を市民と協働により創りあげることをまちづくりの基本理念としている。
田園都市をつくば市は市民とともに作り上げる。すばらしい構想だと思います。
初期は、なにもない都市として、批判をあびた時期もあったようですが、いまや、あこがれの都市に変貌しようとしているように見えます。
つくばにゆとりある生活をもとめて移住してきた市民、ゆとりある生活の魅力によりつくばを離れられなくなった市民、数多くいることでしょう。
協栄工務店マンション事業部をはじめとする、マンション開発業者が、つくば研究学園都市を標的にしていることは、そのあらわれともとれます。
しかし、マンション開発業者がつくばの理念を尊重しているとは限りません。
戸建て住宅街に高層マンションを建てる、地元住民の意向を無視する等、つくば市の理念や住環境を無視したような開発が行われようとしています。
協栄工務店マンション事業部の計画するつくば新築マンションヴィバーズつくば二の宮は、畑をつぶし、戸建て中心に住宅街に8階建ての高層マンションを建てる計画です。タカラレーベンは千現一丁目の戸建て中心の住宅街に14階建ての高層マンションを建てようとしています。
こういった『田園都市構想』を無視した開発は、これまでつくば市をここまで作り上げてきた行政、地権者、市民の努力や犠牲をだいなしにしかねません。
世界初の田園都市であるレッチワースでも、一時は開発業者の標的になったようですが、行政と市民の力で守られました。
今、つくば市二の宮の住環境は協栄工務店集合住宅事業部の企画によるヴィバーズつくば二の宮により壊されようとしています。
私たちも先駆者にみならい、『田園都市つくば』を守りましょう。
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あたらしい協栄工務店 ・ さくらリアルエステートによる、つくば新築マンションビヴァーズつくば二の宮の予告広告が配布されているようです。
これが配布され、二の宮4丁目の反対運動を知ったかたが、知らせてくれました。
詳細については、近日ホームページで紹介しますが、下記の一文にご留意ください。
当物件の企画開発に際しては、...地元の皆様を対象に、理想の住まいについてご意見・ご要望をうかがい、その貴重な声をできる限り反映いたしました。
改めて言うまでもありませんが、
ヴィバーズつくば二の宮の建築説明会にて、地元住民がさいさんお願いしている事項は反映されていません。協栄工務店は、私達の声をほとんど聞いてはおりません。
ヴィバーズつくば二の宮の購入を検討されているかたがおられましたら、
このこと、よくよく、ご留意いただきたいと思います。
【地元住民の意見】
などなど
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つくば新築マンション ヴィバーズつくば二ノ宮 に、つくば市二の宮4丁目の近隣住民は反対していますが、その理由のひとつとして、協栄工務店の不誠実さがあります。
つくば市は来春につくば市二の宮4丁目を高度地区指定する方針で作業を進めており、各業者にこの基準を遵守するようお願いしています。
しかし、現時点では強制力はないため、業者のモラルに頼るしかないようです。
協栄工務店は現時点で計画の見直しはしていません。
『「駆け込み工事」が相次いでいる問題』を以前報告しました。この駆け込みの問題は各種報道機関により、報道されています。
つくば市二の宮の一市民から、この問題について、『市長への手紙』を投函したとの報告がありました。
下記をごらんください(続きを読むをクリック)
たぶん、二の宮住民だけでなく、多くの方が同様の手紙を投投函しているものとおもいますが、この問題に対する市民の声を行政にとどけましょう。
『市長への手紙』はつくば市のホームページから投函できます。
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/cgi-bin/mayor/shisei.cgi
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つくば市二ノ宮4丁目近隣住民は、一戸建て中心の住宅地に高層マンションが建つことは、つくば市二宮の景観・住環境が悪化するので、せめて来年度施行予定の高度地区計画(高さ制限18m)を遵守した建物に見直してほしいと協栄工務店にお願いしてきています。
せめて社長をまじえて話し合いたいと要望していますが協栄工務店いまだこたえてくれませんし、それどころか既存不適格になっても資産価値はかわらないので問題ないといってます。
つくば市二ノ宮4丁目近隣住民は、つくば市新築マンションヴィバーズつくば二の宮計画に反対せざるをえないのでしょう。
:::::::::::::::::::::::::
さて、以前も書きましたが、協栄工務店がこれまで説明してきた計画と、建築確認後の計画が違うことが、市へ建築計画概要の情報公開を要求した結果わかり、さすがに、この件に関しては、地元住民の指摘に応じて、協栄工務店マンション事業部は第5回説明会がひらきました。
ところが説明会時に配布された資料は、簡単な概略であり、また細かな食い違いがあるようにみえました。
説明会なので、その場での地元住民からの指摘については、協栄工務店は説明してました。しかし住民はこれまでの経緯から、ほかにもあるのではないか と心配しています。
以前から、同様な心配が住民にあり、つくば市に建築計画概要だけでなく、しっかりとした資料をみたいと相談してました。そのときはつくば市から、
つくば市は持っていない(民間審査機関を利用していた)
協栄工務店やエスティー建築設計にお願いしてみてください
といわれてました。
そこで協栄工務店やエスティー建築設計にお願いしたのですが、全く応じてくれていません。
先日、再度、近隣住民のかたが、つくば市建築指導課を訪問し相談しました。
と相談したそうです。
資料については、つくば市の担当者は、
「住民の要求する資料を提供するよう伝えます」
といっていただけました。
それに加え、つくば市建築指導課の担当者といろいろとお話ができたようで、とても有益なご助言がいただけたようなので紹介します。
つくば市建築指導課の担当者のお話の中で、
二の宮近隣住民による反対運動について次のようなご指導ご助言を受けました。工事協定は締結するよう要求するほうがよい
住民の為だけではなく業者(特に施工業者)の為に必要な事である。
『トラブルを避ける為には きちんとした話し合いをした方がいいですよ。』という事ですね。
事業主(協栄工務店)に、マンションを購入した人に課題やトラブルを残さない為に、きちんとした対応と話し合いが必要である事を悟らせるべき
近隣住民に要求事項、不明点があるのだから、戸別でなく、第6回の計画説明会を要求すべき
例えばエアコンの室外機も建築物に関する問題なので個別で対応せず全体の意見として捕らえる
すべては“お互いの為”で考えてもらう事が必要でしょう。
後々のことですが、管理協定についても教えていただけました。
管理協定をどのように作ってもらうかという事が大事
事業者側に『購入者にきちんとした説明と約束をしてもらう』事が大切だそうです。
室外機置き場に変な物を置かれても困るでしょうという事で。
(つくば市建築指導課へ訪問した方のメールからの抜粋ですが一部手を入れてます、もしかしたら細かいニュアンスは違ってるかもしれません。違いましたらコメント欄に追記してください。)
ありがたいことです。
また、協栄工務店マンション事業部がこれまで上記のような姿勢でいてくれたら、問題はここまでこじれなかったでしょう。
今後、協栄工務店マンション事業部に、すべては“お互いの為”の立場で
『トラブルを避ける為には きちんとした話し合いをしたい』を求めていくべきですね。
最後に
すべて対等な立場で話し合って下さい。被害者でもなく加害者でもなく。
という行政側のお話でした。
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協栄工務店の計画する新築分譲マンション『ヴァーバーズつくば 二の宮』は、つくば市の進める高度地区計画(景観、安心な生活に配慮した建物高さ基準)に違反する建物ですが、法律施行前という理由で建築の見直しはしないようです。
近隣住民はもとより、二の宮4丁目区内のほとんどは(アンケート実施、75%以上の回答率で全ての回答は反対)、『ヴィバーズズつくば 二の宮』建設に反対しています。 8階建てマンションにより、日影、圧迫感、景観、プライバシーなど直接の影響を受けるのは近隣だけにもかかわらず、100戸以上の戸建住民、近くの低層、中層マンションの住民、隣の地区の住民、地元不動産業者、離れた地区に住む地権者など、ほんとうに多くのかたが、このマンションを問題視しています。
『私の家は正直に言って日影もかからずそれほど影響はない。しかし、二の宮4丁目のこの地に、このようないわくつきの高層マンションがたつことは、異様であるし、地元住民としてとてもはずかしい』
こう説明会で発言するかたもおられました。
協栄工務店マンション事業部のかたがたは、地元に受け入れられる、地域に歓迎される、できれば、誇れるような建物に見直してほしいものです。
『ビバーズつくばは建てる前から既存不適格』ということは避けてくださいね。
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協栄工務店マンション事業部はつくば市二の宮4丁目に高層マンション建設を予定してます。
この協栄工務店マンション事業部による新築分譲マンション『ヴィバーズつくば 二の宮』は、つくば市が来年度施行予定の高さ基準(高度地区計画)から逸脱するもので、この8階建てマンションは既存不適格になります。
二の宮4丁目の住民は、協栄工務店土浦本社に、高さを見直すよう陳情に伺いましたが、門前払いを受けました。何度いっても社長はあってくれません。
協栄工務店マンション事業部責任者M氏は、『高さは絶対に見直さない』と断言し、とりあってくれません。協栄工務店の二の宮営業所であるクレバリーホームつくば店やロイヤルフォートスウェーデンつくばへお願いに行っても『関係ないので来ないでください』といわれる始末。
やむなく、つくば市二の宮4丁目の住民は、交代で毎週末、二の宮4丁目洞峰公園信号付近でデモ活動を行っています。
写真は、配布しているビラです。ご賛同いただけるかた、よろしければご近所さまにご配布ください。
皆様、ご支援、ご理解のほど、よろしくお願いします。
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協栄工務店マンション事業部は良好な戸建住宅街であるつくば市二の宮4丁目に高層マンションマンションを建てようとしています。(写真上 二の宮4丁目;写真下 北千住付近)
住民は反対していますが、協栄工務店マンション事業部は聞き入れません。
理由のひとつとして、協栄常務のM氏は
をあげています。
ALL About Japanに『「高さ制限」がマンション価格をつり上げる』という記事が掲載されていました。
興味深い記事です。
つくば市は来年度より『高度地区計画』を実施して、高さ制限を設けてつくばの良好な景観、住環境を守ろうとしています。
この動きのきっかけになったのは、協栄工務店マンション事業部をはじめとするマンション開発業者と住環境を守ろうとする近隣住民争いです。
記事にこうあります。
ところが、このような「供給業者」VS「地域住民」といった対立軸から「供給業者」VS「自治体」へと変化してきているのがここ数年の傾向で、当事者の一方が個人(地元住民)から行政(自治体)へ移っているのは興味深いところです。
(All About Japan「賢いマンション暮らし」 ガイド:平賀 功一 より引用)
いま、つくば市でおこっていることは、全国の都市でおこっていることだと、あらためて思いました。
マンションは、土地を高度利用するものであるし、それは日本の景気回復に大きく貢献している ということは誰もが認めることです。
問題は、それが行き過ぎてしまった。マンション建設ラッシュとなってしまった。
用地の奪い合いとなり、普通では、高層マンションが建つ とは考えられない土地にまで建てるようになってしまった。建築基準法の緩和が拍車をかけたのでしょうが、
それは開発業者に景観や住環境への配慮が足りなかった、モラルが不足していた ということも考えられます。
企業が資産リストラした社宅跡地や合併により廃業した支店の跡地などが次々と高層マンション用地となり、今まで住んでいた街並みがタワーマンション建設によって悪化していったために、地域の景観価値を保全し、良好な住環境を維持したい自治体が「待った」をかけたのです。(All About Japan「賢いマンション暮らし」 ガイド:平賀 功一 より引用)
つくば市も例に漏れず、待ったをかけました。
これによって、住環境はある程度、守られるでしょうし、高度地区指定(高さ制限が設定された地域)ではマンション紛争は減ることが期待できます。
つくば市二の宮4丁目は、高度地区の早期導入に(高度地区請願303筆-->趣旨採択)賛成なのですが、懸念があります。
二の宮4丁目のすぐ隣の地区である『松の木』は、
という地区です。
第一種中高層住宅専用地域が高度地区指定(高さ制限)され、
マンション用地が不足した今、
モラルなきマンション開発業者は、
松の木のような地域に高層マンションを建てるようになるのではないか
と懸念しています。
分譲マンション業者は“強気”な販売戦略を取るようになっています。
そのため、現在のマンションブームは今しばらく継続されることになり、好条件なマンション用地の取得合戦は今後も続くことが予想されます。
ところが、前述のように自治体が建築規制を強化することで、マンションに適した用地(適地)はさらに限られることになり、
その結果、土地の仕入れ値が上昇することが考えられるのです。
土地の仕入れ値が上昇すると、戸建住宅だと採算があわないので、
ますます、マンションが増えると予想されます。
それも より "高い" 高層マンションとなるでしょう。
もし、あなたの地域が上記に該当するのであれば、今のうちに手を打たれることを強く勧めます。
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協栄工務店マンション事業部はつくば市二の宮に来年度施行予定の高度基準(住環境に配慮した高さ規定)を無視した新築分譲マンション『ヴィバーズつくば 二の宮』を既存不適格となってもよいという認識で建築しようとしており、100名以上の近隣住民はこれに強く反対しています。
このようなマンション問題はつくば市全体で問題となっており、つくば市議会でもたびたび議論されています。
ある市議のかたから、メールをいただきました。
市内各地やはり無理な開発をしたところで反対運動が盛り上がっているところは物件も売れていません。松代など無残な状況です。並木も苦労しているようです。
マンションを買おうとする方も、協栄工務店マンション事業部のようなマンション開発業者の行いを厳しい目でみている結果でしょう。
住宅を買うのは、通常、そこに住むことを目的とするわけで、住環境は重要です。
また、品質というものは建物だけでなく、販売会社のモラルや信用という目に見えにくい部分も含まれるのでしょう。
私達、そして各地で起こっているマンション反対運動が消費者に対して『目にみえにくい販売会社のモラル』を少しでも明らかにする一助になれば、ありがたいことです。
そして『住民の反対のあるマンションは売れない/売るのに苦労する』ということが、協栄工務店マンション事業部やマンション開発業者に、住民の声を聞く必要性、を考える後押しになれば幸いです。
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協栄工務店マンション事業部は、つくば市二の宮に8階建ての分譲マンション『ヴィバースつくば 二の宮』をたてようとしてますが、二の宮が都心のような景観の町になるかもしれないということでしょう。
でも都心でも、今、なんとか景観をとりもどそうと奮闘しているのです。
日本橋然り、世田谷然り、谷中然り、です。
マンション乱開発は都心から郊外へと移行し、いま、つくばが、埼玉が、千葉が、標的にされているのです。私たちのまち、つくば二の宮の景観は、いま、壊れ始めているのです。いますぐ手を打ち、景観の乱れを抑える。このことが重要だと思います。
協栄工務店マンション事業部やそのほか乱開発を進めるマンション開発業者には断固とした態度で臨み、子供たちに青空をに残しましょう。
幸い、二の宮の環境を脅かしている協栄工務店マンション事業部の本社は地元土浦の協栄工務店です。協栄工務店はクレバリーホームなどの戸建てを売ってます。きっといつかは、わかってくれるでしょう。
(2007.6.7 指摘をうけ、改訂しました 不快感をあたえ、ご迷惑をおかけいたし、もうしわけございませんでした 今後ともご指摘を願いします)
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つくば市二の宮4丁目に協栄工務店マンション事業部は8階建ての新築分譲マンション『ヴィバーズつくば 二の宮』を建てようとしています。
この地は来年度より18m以上の建物は、景観に配慮した規制が適応されるため、建てられないのですが協栄工務店マンション事業部は今年度中に着工することで、この規制から逃れようとしています。
私たちは、この協栄工務店マンション事業部の行いは、協栄工務店の信用にかかわるものであり、私達の住環境に著しい影響を与える懸念から、強く反対しています。
さて、協栄工務店マンション事業部の計画する『ヴァイバーズつくば 二の宮』の建設予定地はどのようなものでしょうか?GoogleMapでみてみます。
真ん中に2つに大きな畑が見えますが右上が建設予定地です。
この写真は古いので、空き地や畑が多く見えますが現在では左下の空き地は戸建住宅が建ちならび、点在する空き地の多くは戸建住宅にかわっています。右上は良好な戸建住宅街が既に形成されていますが、その他の地は良好な戸建住宅街が形成されつつある状況です(建設予定地の南北にマンションが見えますが3階と4階です)。ここに協栄工務店マンション事業部は8階建ての分譲マンションを建てようというのです。
この地を良好な住宅街にしたいという私達の願い(市は高度地区に指定しています)、と協栄工務店の利益がぶつかり合っています。
将来、この写真はどのように変わっていくのか。
つくば市の価値をたかめるためにも、私たちは行動しつづけます。
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『ウィクリーマンション東京情報サイト』さんからトラックバックがありました。
???とおもってブログを拝見しました。
賃貸物件は大都市圏では微減しているようなのですが
「一概に賃貸住宅建設が減少傾向にあるとは言えないと思います。例えば首都圏でみても、神奈川県は前年比で着工数が大幅に減少しているのに対し、埼玉県は逆に前年比で上昇しています。市場を一言で表現するのは危険です」
とあります。きっとつくばは上昇しているのでしょうね。でも出生率は1.25(2005年)と大きく2を下回っているのでいずれ、空き部屋だらけになるのでしょうね。そんな時代に協栄工務店の二の宮分譲マンションはどうなってしまうのでしょうね。廃墟になったらどうしましょう?
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つくば市二の宮4丁目に8階建ての新築マンションを建てようとしています。
つくば市は当地区を高度地区指定(絶対高さ制限:18m)する予定です。
協栄工務店マンション事業部のつくば市二の宮4丁目に計画する8階建て新築分譲マンションは『既存不適格』になるでしょう。
つくば市では,高度地区を制定するにあたり、その目的として次の通り説明しています。
こうした背景(マンション問題)の中,
・圧迫感の軽減などによる住環境の保全や,
・地域の将来変化に対する不安の解消と,
・安心して住めるまちづくりを目指す都市計画制度の一つである高度地区の指定を進めます。
住民にとって、この目的はしごく歓迎されるものですが協栄工務店にとっては違うようです。
協栄工務店マンション事業部のM氏は言われました。
『どんどんやられればいいじゃないですか。地価は下がりますよ。』
協栄工務店マンション事業部のS氏は言われました。
『もうすでに地価は落ちてます。契約直前までいったマンション建築のため土地売買がひとつダメになりました』
協栄工務店マンション事業部のかたがたは、地価が下がることが、住民達のせいだといわんばかりに説明されていました。
あらためて協栄工務店マンション事業部の考え方と住民の考え方に溝があると感じました。
協栄工務店の企業理念はたいへんすばらしいものがあります。正直、感動します。
『私達は、地域文化を全体的に高めていけるようなまちづくりに貢献します。美しいまち並み、安心して暮らせるまち、人々が集い喜ぶまちづくりを追求していきます。』
この目的は、住民の希望と合致します。この目的が本当であるならば、いつかは私達と協栄工務店マンション事業部との溝は埋まるものと信じたい。
協栄工務店は
クレバリーホームなど人気のある商品を販売しています。
協栄工務店マンション事業部のかたも、よい商品をつくってください。
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協栄工務店はつくば市二の宮4丁目に8階建ての新築分譲マンションを建設しようとしており、住民はこれに反対しています。
つくば市は戸建住宅街での高層マンションの開発があたえる影響を憂慮して高度地区指定をする予定で、素案では協栄工務店の新築マンションは『既存不適格』となります。これまでつくば市におけるマンション問題は各種マスコミでもとりあげられておりますが
のコラムでも(つくば暮らし彩彩『つくばの住まいは豊かと言えるか』 (2006/07/04) )でもとりあげられていました。
マンション建設も勢いを増している。
建設に伴って生んでしまったのが周辺住民たちの反対運動で、のぼりや看板が目に飛び込んでくる。(中略)
...そして二の宮4丁目の住宅地でも8階建てのマンション建築が分かり、住民有志から反対の声が上がっている。
こうした反対の主たるものは、日照時間の短縮、景観の悪化、プライバシー問題(高層階から室内を覗かれる)、生活道路の渋滞や排ガス問題(工事車両や住民の車の乗り入れ)など。
二の宮4丁目の運動が、注目され、各マスコミなどでとりあげられて、それが契機となり、それぞれの視点で議論いただけていることはありがたいことです。
協栄工務店には通じなくても、私達の運動が、多くのかたの目に留まる事を通じて、このマンション問題という私達の問題が、『皆の問題』となる契機になればと思います。
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協栄工務店はつくば市二の宮4丁目(戸建中心の住宅街)に8階建ての新築分譲マンションを建てようとしています。
協栄工務店のつくば市二の宮4丁目に計画する8階建て新築マンションは『既存不適格』になる可能性が極めて高いといえます。つくば市二の宮の近隣住民300を超える世帯は高度地区指定を歓迎しており、二の宮4丁目近隣区内の住民のほとんどは協栄工務店マンション計画の見直しを求めています。
さて、協栄工務店の新築分譲マンション計画地は雑草が生い茂っており特にアレルギーをもつ住民は迷惑しています。住民のお願いに先週ようやく草刈を(騒音、路上駐車あり)していただけました。協栄工務店新築マンション計画地の工事現場になるだろうところはきれいになりましたが、道沿い(協栄工務店敷地内)は依然、雑草が生い茂っています。
建築計画のかんばんはとても見難いものです、協栄工務店の敷地になるので勝手に雑草をとるわけにもいかないし(何を言われるかわからないい)、こまったものです。
住民は、くしゃみをしながら、掲示板をながめなければならないのでしょうか?
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協栄工務店はつくば市二の宮4丁目(戸建中心の住宅街)に8階建ての新築分譲マンションを建てようとしています。
つくば市は戸建中心の地域に高層マンションが建てられることは問題と考え『安心するまちづくり』を目的に来春、当地区を高度地区指定する予定です。従って協栄工務店のつくば市二の宮4丁目に計画する8階建てマンションは『既存不適格』になる可能性が極めて高いといえます。つくば市二の宮の近隣住民300を超える世帯は高度地区指定を歓迎しており、二の宮4丁目住民のほとんどは協栄工務店マンション計画の見直しを求めています。
ところで、マンションコミュニティーという掲示板があり、そこでマンション反対運動について、いろいろな立場のかたが会話してました。
住民のエゴだ、金目当てだ という意見から、業者の不誠実さを非難する意見までさまざま。
マンション反対運動は、やはり購入者にとっても懸念される問題であるのですね。
協栄工務店の計画する『高いマンション』はつくば市二の宮では既存不適格となる可能性の高いものですから、住民の『計画を見直してほしい』という要望は、エゴではないですよね。
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協栄工務店はつくば市二の宮4丁目に『高い新築分譲マンション』を建てようとして住民はこれに反対しています。それは、住民は戸建中心の住宅街に8階建ての建物が建つことは住環境を悪化させると考えるからです。シンプルにいうと『迷惑だからやめてくれ』というのが住民の主張です。これに対して協栄工務店M氏は言います。『法律は守っています』。
話は飛びます。私は東京都千代田区に通っているのですが『マナーからルールへ、そしてマナーへ』という標語をよく見かけます。そう、歩きたばこの件です。社会生活で重要なことは迷惑をかけないこと、大切なことはマナーをまもることです。歩きたばこが”迷惑”とな社会になったにもかかわらず他人の迷惑を省みない、こういった人々が数多いる現実。やむをえずルール(規制)ができてしまったのでしょう。これは悲しい現実です。
つくば市には、まだこのような歩きタバコを規制する規則はありません。まだモラルがあるのでしょう。ルールがないことは、つくば市民はモラルがあることを意味しているともいえます(協栄工務店のM氏は”ルールがない”からといって歩きタバコを肯定するのでしょうか?協栄工務店のM氏は喘息患者、子供、妊婦のとなりでの喫煙を肯定するのでしょうか?)
つくば市は高度地区指定をします。これはまわりの迷惑を省みないマンション開発業者が増えたためです。マンション開発にモラルが欠如しているからではないでしょうか?協栄工務店さん、よく考えてみてください。
しかし、ルールをつくってもマナーがなければ、写真(公園にたむろする喫煙者)の通りのありさま。大切なのはマナーです。『マナーからルールへ、そしてマナーへ』です。協栄工務店をはじめとするマンション開発業者の皆さん。マナーを思い出してください。これ常識です。
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つくば市二の宮4丁目の住民は協栄工務店新築マンションに反対をしていますが、協栄工務店のマンション計画の見直しを求めているだけではありません。
mitsuonさんのブログにこうあります。
全国で反対運動がおこっています
新聞マスコミが取り上げます
だから全国的問題であることがわかり、全国的問題になり
世論が動き、国会議員が動き、ようやく法律改正となるのです
それをねらって、自分たちだけのためではなく、協栄工務店に対してだけでなく
わたしたちつくば市二の宮住民は、反対運動をするのです。
世論を動かすため
そのために反対運動
そのためマンション反対のブログがたくさんできるのです。
全国にマンション反対運動は頻発しております。どこも自分たちだけでなく、いかにこの問題が深刻であるか、必死にアピールしています。
『マンション反対』でググッてみてください。そして耳を傾けてみてください。
これは、当事者の問題でなく、現代日本の問題であることに気づくでしょう!
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協栄工務店は良好な低層住宅街を形成している二の宮地区に8階建てのマンションの建設を計画しており近隣住民は困惑しています。
これまで4回にわたる協栄工務店からの説明会をうけており、あらためて、つくば市二の宮4丁目住民の協栄工務店が計画する考えを調査しました。
図にあるように、8階建てマンションがこの地に建つことに対する住民の考えは『反対』が大多数であり、『戸建』または『戸建と低層マンション』がこの地区に望ましいと考えておりました。
協栄工務店にも、この結果をお渡ししてあります。
協栄工務店はこの結果を受けても、強引に建設を進めるのでしょうか?
私たちは、この地区を住民にとって望ましいと考える住環境を守るべく、協栄工務店の8階建てマンション建設に反対していきます。
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『Green green matsushiro』さんはこう説いています。
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個人や法人の行動規範は、「法」と「モラル」ですが、特に近年の「規制緩和」の動きで、「法」の部分は縮小し「モラル」の役割が多くなっています。
現在、まともな企業のほとんどが取り組んでいるCSR「企業の社会的責任」は、こうして拡大したモラル部分に対して積極的に資金投入をし、より高い付加価値とも結び付けようというもので、企業にとっても、市民にとっても両者がwin-winとして共に勝者になりうるシステムです。一方で、これ幸いに、「法さえ守ればよい」としてモラルの部分への取り組みを抑えるのが、モラル・ディスカウントで、
これにより当面の営利性は追求できても、
モラルのための未投入分が、リスクとなって、客や周囲に転嫁されます。
緑の破壊や、将来における交通事故増加の可能性、ゴミ散乱の可能性などです。
さらに企業は、購入した住民に事故等が起きた場合には訴えられる可能性もあり、そのリスクも覚悟しなければなりません。結局誰も勝者はいないことになりかねません。
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実際、松代で問題を起こしているグランディの分譲は、お客さんからそっぽをむかれている様子です。
つくば市二の宮の戸建て住宅街に、つくば市からも『住環境の悪化につながる』と断じられている高層マンションを建てようとしている協栄工務店の企業理念は『美しい街並み、ひとびとの集まる街並み』とすばらしいのですから、実践されてはいかが?今、実践されるとその効果は絶大でしょう。モラルディスカウントから脱皮しましょう。
協栄工務店もモラルディスカウントをやめないと、世間からそっぽをむかれますよ。
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平成18年05月16日衆議院国土交通委員会での日置弁護士の発言です。
『これまで国会でも、たびたび、常識から乖離したような建築の出現、いわゆる地下室マンションだとか、一つの建築物、たくさんの建築物をつなげてしまうようなもの、あるいは天空率による斜線制限緩和がもたらした、さまざまな、常識から乖離した建築物というのが議論になっております。』
協栄工務店がつくば市二の宮に計画する高層マンションは天空率を適応しております。そして、それは逆算して求めたもので、天空率のもととなる建築物は架空のものです(現実には建てられない)。つまり天空率による緩和制限を営利目的に最大限利用した、いわゆる『常識から乖離した建築物』です。常識からの乖離、つまり非常識と断じられているのですが、協栄工務店さんは、認識しているのでしょうか?社員の皆さんもわかってやっているんでしょうか?
つくば市の皆様、協栄工務店をはじめとする業界の皆様、つくば市景観を考えている皆様、国会での日置氏の弁論はマンション紛争をわかりやすく説明しておられます。ご存知でない方がおられましたら一度読まれることをお勧めします。
協栄工務店様、営利主義でない倫理性の高い立派な建築家を育てるのもあなたがたの仕事ですよ!
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協栄工務店は、つくば市二の宮に高層マンションを建設しようとしておりますが、これは平成14年前までの建築基準法では建てられません。そして来年度からは建てられなくなる模様です。9月1日の各新聞に掲載されたようにつくば市に高さ規定が定められるようなので。
つくば市では以前よりマンション問題が頻発しており、各地域で住環境を守ろう!街づくりをしよう!という運動が起こっていました。つくば市千現サーパス建築計画を考える会さんは次のように言います。
『来年度よりつくば市にも”高さ規制”が導入されようとしています。(中略)”これがもう少し早ければ”と思う人がたくさんいるのは事実です。なぜなら苦しんだ人、苦しんでいる人たちの運動が実を結んだのですから。』
つくば市二の宮の協栄工務店に対する運動もいずれ将来のつくばのうつくしい街並みつくりに貢献すべく、子供たちのためにもがんばりましょう。
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つくば マンション事情
つくば市のあちこちでマンションが乱立しており住民と争いがおこってます
二の宮4丁目では協栄工務店と住民のあいだで高層マンション計画をめぐる争いが起こってます
これらの多くは、天空率という、平成14年の建築基準法改正における緩和規制がからんでいます。
なぜか?それは業者がこの法律を都合よく解釈し適用しているからです。
普通にとらえれば、採光等がこれまでの適法建築物と同等以上が必要なので、規制されてたための一律な建物の建築から、より住環境に好ましい形で、自由設計できるので意匠性もあがり、好ましいのですが、マンション業者にかかれば下図の通り、ひどいことになります。
つくば 二の宮 協栄 マンションをはじめてして、つくば市のマンションで住民といざこざをおこしているのは、このような誤用ともとれる天空率を適用していることがひとつの理由です。
そして『合法です』と常に述べます。悲しいことはこれでも建築確認が(主に民間機関により)おりてしまうことです。
これらは立法化で問題になってないのか?
懸念されてました。でも地域で考えなさいということで通過しているようです。
皆さん、どう思います?
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協栄工務店の高層(8階)マンションが建つことで、これだけの日影ができてしまします。
確かに建築基準法には違反していないようです。
地域:第1種中高層住居専用地域
平均地盤面からの高さ:4メートル又は6.5メートル
日影時間:2.5時間
建築基準法に違反していないのならばいいいじゃないか
という考えももちろんあるのですが、
建築基準法の目的にはこうあります。
『第1条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。』
それに、法令違反をしていなければ何をしてもよい との考えには賛成できません。
法令違反していないことはあたりまえで、その上でどう考えるかです モラルの問題です
(たばこは、赤ちゃんや喘息患者の隣で吸わないでしょ)
加えて、二の宮4丁目は、中高層住居専用地域ですが
図にあるように、すでに戸建中心の住宅街を形成しています。
・法令遵守はあたりまえ
・建築基準法は最低基準
・戸建中心の住宅街
・多くの家が日影となる
・近隣は基準法ギリギリ
・住民は迷惑であることを表明している
・協栄工務店は『美しい街並みを作る』ことを企業目的としている
これらを考えると、モラルがある会社なら、この地区に高層マンションを建てようとは思わないのではないでしょうか?
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