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2007年12月

のぼりの撤去を求める裁判

北九州ではサンライフ足立公園というマンション建設が近隣住民を苦しめており、住民は反対運動を展開していることは以前からお伝えしています。

この住民から非難されているマンションの建築主である泰平建設は、
住民の設置した「のぼり」「看板」の撤去を求める裁判をおこしたようです

なぜかというと、
サンライフ足立公園は、たったの2割しか売れておらず、
それは反対住民の建てた「のぼり」「看板」のせいだといっているようです。
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/008280.html

信じられません!売れない原因を他人のせいにする。
・もし本当によいものであれば、
・反対を押し切ってまで建てる価値のあるものであれば、

反対があろうと売れるでしょう。しっかりと営業活動をすればですが。

確かに、このマンションが売れない原因に、
このマンションが近隣住民に迷惑をかけており、近隣住民がそれをいやがっている ことがあるでしょう。
だれでも まわりに迷惑をかけたくないし、まわりからきらわれているマンションに住みたくはありません。あたりまえです。

泰平建設に聞きたいのは、
もし「のぼり」や「看板」がなかったら、購入者はこのマンションが

  • このマンションが近隣住民に迷惑をかけている
  • このマンションが近隣住民がそれをいやがっている 

という事実を 『お客様が知らないで購入する』 という事態になったのではないでしょうか?
それはお客様にうそをついていることになり、お客様に不利益を与えることになったのではないでしょうか? 

ということです。

実は、ヴィバーズつくばにおいて 近隣住民はモデルルーム前にてチラシの配布をした際、さくらリアルエステート社(販売代理)と話し合いになり、上記説明をしたところ、さくらリアルエステート社の担当者は理解を示したそうです。

ヴィバーズつくば二の宮も、売れていないようですが、原因は近隣住民に迷惑をかけ住環境を悪化させると批判される既存不適格マンション ということもあるのでしょう。

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戸締り用心(盗難お見舞い申し上げます)

以前、ヴィバーズ工事現場にいたずら・落書きがあったことをお伝えしたところ

ヴィバーズ工事現場から、電線が盗まれるという事件があったのよというお知らせが近隣住民から寄せられました。

  • いたずら・落書き
  • 盗難

とこれまで二の宮4丁目ではありえないようなことが、身近でおこりはじめていると心配されています。

また二の宮小学校の北側には連日大型車両がアイドリングかけっぱなしで駐車されており、苦情をいったところ、埼玉建興曰く、『知りません』とこのこと(ほかの工事現場の可能性)

またヴィバーズ工事現場でも、

『朝方の車両の違法駐車』、『はみ出し駐車』、『エンジンのかけっぱなし』など、最近規律が悪くなっているとのこと。中断していた定期会合を再開したほうがよいとの声が上がっているようです。

埼玉建興さん。いずれにしろ年末にかけて治安も悪化します。気の緩みに気をつけて!現場の整理整頓と安全な工事をお願いします。

Img

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公共財産を食いものにしないで!

朝日新聞のコラム、私の視点で 弁護士の中島晃さんは次のように述べてます

『都市空間は本来、公共の財産である』

とした上で

『超高層マンションの建設で業者が開発利益を得る一方で、良好な都市景観の形成という市民全体に共通する環境に関わる利益が犠牲にされる事態はわが国の都市政策の貧困を示す以外の何ものでもない』

ヴィバーズも二の宮の住環境のよさを利用し、住環境のよさを犠牲にして、利益を得ようとしていると考えられますがどうでしょうか?

ィバーズは建替えに際しては、少なくとも現在の規制内の18m以下になるのでしょうけれど、建て替えができるかどうか?、長期間にわたって回りに迷惑をかけ続ける。

学園都市は田園都市。なんて、もう恥ずかしくっていえないですね。

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