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都市マスタープラン

茨城県の都市マスタープラン(研究学園都市計画マスタープラン)をみまして、あらためて、『協栄工務店のマンション計画はおかしい』と感じました。
やはりこの地区『二の宮』は、『一戸建ての住宅が主となる低密度の土地利用』が好ましく、高層マンションは非常識です。
皆様は、二の宮での協栄工務店のマンンション計画についてマスタープランに沿っていると思われますか?

---(研究学園都市計画マスタープラン:抜粋)---
② 市街地における建築物の密度の構成に関する方針
c 住宅地
新住宅市街地開発事業や土地区画整理事業等により計画的に整備された住宅地のうち幹線道路の沿道などにおいては,中高層の集合住宅の立地が可能となる中密度の土地利用を図り,それ以外の地区においては,一戸建ての住宅が主となる低密度の土地利用を図る
また,その他の地域においては,既に良好な一戸建ての住宅地を形成している地区を除き,中高層の集合住宅の立地が可能となる中密度の土地利用を図る。
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(またひとつのぼりがたちました)
(二の宮4丁目にて、協栄工務店のマンション計画に反対する様子)

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買ったら被告?

私たちが協栄工務店のマンションにより被害を受けると考えていることを知っってください。
私たちはこの『異様に高い』分譲マンションを歓迎しておりません

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既存不適格

茨城新聞の記事の件、茨城新聞のHPにも掲載されてました(第5部 託す⑤ 悩める都市 )。

記事のうち
『近隣に建設予定の八階建ての分譲マンションの計画に反対する。事業者の説明会は四度に及ぶが、「景観を阻害し、プライバシーが心配。一戸建ての計画に変更を」などと求める住民に対し、事業者は「(建築基準法と都市計画法上)違法な建物ではなく、この容積でなくては採算が取れない」と論議は平行線をたどっている。』
の部分が協栄工務店と二の宮4丁目の議論です。まさに平行線です。

記事にあるように
『高さ制限にかかる建物は「不適格建築物」となるが、既存の建物は維持。マンション事業者は「耐用年数は六十年から百年。内外装の補修で現状維持でき、『不適格』だからといって、価値は下がらない」との見方だ。』と協栄工務店は説明会でも説明してましたが、
規制が変わって、これまでの建物が不適格になってしまう『既存不適格』と
『既存不適格』なるだろうことがわかってて建築・販売するのでは、同列じゃないですよね。
後者の場合、購入者も知ってて買うわけで、なんとも。。。

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つくば 悩める都市

823
協栄工務店は、二の宮4丁目の8階建てマンション建築をめぐり
住民と問題を起こしておりますが
当問題についての記事が、8月23日付 茨城新聞に掲載されました

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日影

Photo

協栄工務店の高層(8階)マンションが建つことで、これだけの日影ができてしまします。
確かに建築基準法には違反していないようです。

地域:第1種中高層住居専用地域
平均地盤面からの高さ:4メートル又は6.5メートル
日影時間:2.5時間

建築基準法に違反していないのならばいいいじゃないか
という考えももちろんあるのですが、
建築基準法の目的にはこうあります。
『第1条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。』
それに、法令違反をしていなければ何をしてもよい との考えには賛成できません。
法令違反していないことはあたりまえで、その上でどう考えるかです モラルの問題です
(たばこは、赤ちゃんや喘息患者の隣で吸わないでしょ)

加えて、二の宮4丁目は、中高層住居専用地域ですが
図にあるように、すでに戸建中心の住宅街を形成しています。

・法令遵守はあたりまえ
・建築基準法は最低基準
・戸建中心の住宅街
・多くの家が日影となる
・近隣は基準法ギリギリ
・住民は迷惑であることを表明している
・協栄工務店は『美しい街並みを作る』ことを企業目的としている

これらを考えると、モラルがある会社なら、この地区に高層マンションを建てようとは思わないのではないでしょうか?

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つくば市二の宮にマンション

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つくば市二の宮4丁目;一戸建て住宅中心の閑静な住宅地です
だからこそ、マンションの需要があるのでしょう
でも 家の隣に、どでかい建物がたつと、 日影、圧迫感、恐怖感…
住宅地の狭い道路の交通量の激増により、安心して歩けなくなることへの不安
なにより異様な町並みになり、良好な住環境は損なわれます。

全国各地で頻発するマンション業者と住民との軋轢。
ここつくばでも繰り返されています。
でも、私たち、住民が反対の声をあげず、だれが乱開発を批判するのでしょうか?
いつの日か、マンション開発業者の目が覚めることを祈って、今日も反対ののぼりを掲げます。

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企業理念

マンション建設に地元住民とのトラブルはつきもの。
そういう認識が業者にあるとしか思えない。
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協栄工務店は、企業理念として
『私達は、地域文化を全体的に高めていけるようなまちづくりに貢献します。美しいまち並み、安心して暮らせるまち、人々が集い喜ぶまちづくりを追求していきます。』を掲げている。

地域文化を全体的に高めていける?
美しいまち並み?
人々が集い喜ぶまちづくり?

これが住民の気持ちを理解しない企業が掲げる理念であろうか?
建前としか思えない。

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