北九州ではサンライフ足立公園というマンション建設が近隣住民を苦しめており、住民は反対運動を展開していることは以前からお伝えしています。
この住民から非難されているマンションの建築主である泰平建設は、
住民の設置した「のぼり」「看板」の撤去を求める裁判をおこしたようです。
なぜかというと、
サンライフ足立公園は、たったの2割しか売れておらず、
それは反対住民の建てた「のぼり」「看板」のせいだといっているようです。
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/008280.html
信じられません!売れない原因を他人のせいにする。
・もし本当によいものであれば、
・反対を押し切ってまで建てる価値のあるものであれば、
反対があろうと売れるでしょう。しっかりと営業活動をすればですが。
確かに、このマンションが売れない原因に、
このマンションが近隣住民に迷惑をかけており、近隣住民がそれをいやがっている ことがあるでしょう。
だれでも まわりに迷惑をかけたくないし、まわりからきらわれているマンションに住みたくはありません。あたりまえです。
泰平建設に聞きたいのは、
もし「のぼり」や「看板」がなかったら、購入者はこのマンションが
- このマンションが近隣住民に迷惑をかけている
- このマンションが近隣住民がそれをいやがっている
という事実を 『お客様が知らないで購入する』 という事態になったのではないでしょうか?
それはお客様にうそをついていることになり、お客様に不利益を与えることになったのではないでしょうか?
ということです。
実は、ヴィバーズつくばにおいて 近隣住民はモデルルーム前にてチラシの配布をした際、さくらリアルエステート社(販売代理)と話し合いになり、上記説明をしたところ、さくらリアルエステート社の担当者は理解を示したそうです。
ヴィバーズつくば二の宮も、売れていないようですが、原因は近隣住民に迷惑をかけ住環境を悪化させると批判される既存不適格マンション ということもあるのでしょう。
最近のコメント